ハケン占い師アタル

ハケン占い師アタル第1話の基本情報

放送日:2019年1月17日~
放送局:テレビ朝日系

第1話みんなの感想まとめ

【10代男性の感想】

徐々に主人公、アタルの本性が明らかになる展開、完璧な主人公に対しての、全く頼りのない様子のダメなサブキャラクター。話自体も同業者ならではの内容で、人を集めるのが苦労した等は正直どうでもいいと思います。もっと他にプライベートな内容を入れると面白くなったと思います。ただ、アタルの本心が垣間見えたシーンでは演出の良さがあったように思いました。グッと心を掴んでくるような勢いや、何か視聴者を凝視させるものがあったように思いました。
最後のシーンで、自分が大切に仕上げてきたイベントで、しかもあのような大事な場面で寝るような大人は居ないはずだし、もし寝たとしても、あんなどうどうとした場所では寝ないと思います。せめて場面を控え室で寝て欲しいところです。偶然に偶然を重ねた奇跡のワンシーン過ぎて見ていて、ふと違和感を感じました。
2話以降も同じような展開が続くのかと思うと、引き続いて来週の2話を見るまでの価値は無いのかなと思います。

【40代女性の感想】

黒いサングラスにニットキャップという怪しげな通勤スタイルなのに働く時はニコニコ顔。
すっごいギャップが不思議なアタルちゃんでした。
「単純作業、大好き!」と言いつつサクサク仕事する派遣さんという立ち位置は、あまりにもそつがなさ過ぎてあまり存在感がないという感じ。
これはこれで大成功ですね。
一方の和実は超が5個付いても足りないくらいのスーパー愚図子。
本当に見ていてイラついたので、そういった意味では抜群の演技だったのでしょう。
可愛いけどちょうどいい具合にダサいという加減が絶妙でした。
笑っちゃうくらいのゴマすり上司とか、意地悪じゃない女性社員、融通が利かない女性スタッフ、などなど。
個性的な面々揃いだから、ドラマティックな展開じゃなくても楽しめそうという予感がします。

【40代男性の感想】

的場中というヒロインは不思議な女性だなと感じました。初めて派遣登録して初めての仕事だというのに、パソコンのキーボードをやたらと速く打ち会議の議事録も余裕でこなし、イベントの記念品作りも和実よりものスゴく速く用意してしまうし、妊娠を隠していた和実を気遣いビールをノンアルコールで注文していたり、赤ん坊を探す事になりどの親子がOKしてくれるか当てたり、泣いている赤ん坊を見つめるだけで泣き止ませたりと、コレは超能力の一種か?と思うくらい本当に不思議な女性だなと凄く感じました。和実を占い中が叱咤激励しながら和実が立ち直りましたが、友達になりたいと言う和実に快く承諾したかと思えば、丸いサングラスをかけて「占った事を他の人に言ったらブッ殺すから!」と真顔で言って帰って行く中を見て、ヤッパリもの凄く不思議な女性で、しかしその正体をとても知りたいと思わせられたヒロインでした。この様にヒロインの魅力が光っていると感じたドラマだったので2話がとても楽しみになりました。

第2話みんなの感想まとめ

【50代女性の感想】

第1話は、アタルよりも神田ちゃんが主役みたいでしたが、第2話を見て、毎回アタル以外の主役が変わって行くという事が分かり「なるほど」と思いました。
今回の主役の目黒君、元気で明るくてとても良い人だと思ったので、あんなに皆からバカにされているのが良く分かりませんでした。
企画書を書いても薄くて使えなかったのかもしれませんが、彼はやる気がすごくあるので、幾らコネ入社だからって、誰かが教えてあげないといけないと思います。
性格が悪いならみんなに疎まがられても仕方ないけど、彼は天然なだけで、かなりいい人なんで、これからもみんなでフォローして欲しいです。
今回の彼の働きは評価できると思いますし、あれだけ言われても投げ出さなかった彼はえらい、と思います。アタルが彼の良い所を言った時は、私も嬉しくなり感動しました。
ただ、目黒君自身もこれからもっと何事においても中身を見るようにして、成長していかなければならないとは思います。
しかし、あそこまで必死に頼んでプレゼンに来てもらった元祖戦闘ヒーローの俳優さん、結局、実際のイベントが無くなってしまったから、又飲んだくれの日々でしょうか。とても心配になりました。
名前が皆駅名になっているところは、2回目でやっと気づきました。これから出演者全員のエピソードが出て来るんだな、と思うとすごく楽しみです。

【30代女性の感想】

面白いなと思って見ていると、やっぱり遊川脚本作品なのです。
1話冒頭、とても不思議な語り部シーンからはじまり、頭が「?」と混乱しつつ、ここからどんな展開がまっているのだろうと、ワクワクさせられます。そして、主人公アタルを演じる杉咲花がジョンレノンを思わせる風貌で登場したかと思えば、さすがの演技力で、2面性のある人物を演じ、最後はスカッさせてくれます。
脇を固めるのは、実力俳優ばかり。1話は、志田未来がメイン。優柔不断な女性を演じさせたら右に出る者がいないのではと思わせてくれる安定の演技。
コメディ要素も随所にあり、クスッと笑いつつ、明日も頑張ろうと励まされるような、1話完結型の痛快お仕事ドラマです。

第3話みんなの感想まとめ

【50代女性の感想】

私にも志尊君と同年齢の子供がいるのですが、今回のこのドラマを見て、もし就職した部署に小澤征悦さんのようなパワハラまがいを平気でする先輩がいたら、うちの子はどのように対処していくのだろうか、やはり志尊君と同じようにどうにもならなくなってすぐに辞表を出してしまうのだろうかと考えさせられました。また、今の子は、昭和生まれの上司についていけるのか?という単純な疑問もわきました。
そのようなときにアタルちゃんのような相談にのってくれたり叱咤激励してくれる人がいたら、若気の至りでやってしまったことを反省したり自分の間違いに気がつき、一歩踏みとどまることが出来るので、うちの子供が就職した会社にもアタルちゃんのような子がいてくれるといいな、と思いました。

【30代女性の感想】

今回もアタルの占いが炸裂し、今の若者によくいるタイプの新入社員を更生させました。新入社員を暖かく見守るがゆえ、行きすぎた指導をする上司。今の時代、パワハラともとれる指導と、フォローする同僚や先輩。時代の風潮に合わせた会社風景だなぁと思いみていました。パワハラに負けてしまう子がいるのが実態だけど、そのリスクをしょって熱い指導が出来る上司や先輩も減っているんではないか?と考えながら見ていました。昔と今、どちらが良いのか一長一短だと思いますがアタルのセリフが心に響きました。「何の為に働いているのか?そんなことはっきりわかりながら働いている人なんて少ない」「みんな、今やるべきことに真剣に全力でやっていくしかないんだ!」。本当にその通りだと共感でき、見ていてやる気がでてきました。

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